メンバー

岡山大学URAは、学長直属として配置され、研究担当理事・副学長と共に行動する執行部の研究ブレーン組織です。
岡山大学URAは、研究面における大学の運営・管理を行う研究系高度マネジメント人材です。研究支援を行うサポート人材ではありません。
岡山大学URAは、研究面で本学(組織)を代表し、産学官それぞれの組織に対して、経営的判断をもとにして「組織対組織」で対応する研究系の経営管理者です。
岡山大学URAは、その職務を如何なく発揮するために、わが国のURA初となる「企画業務型裁量労働制」、上下関係のない「フラットな組織」などで運用されています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

古谷 浩行(ふるたに ひろゆき) Hiroyuki FURUTANI, Ph.D.

上級リサーチ・アドミニストレーター
担当:革新的材料・活用技術分野、産学連携分野
岡山大学工学研究科修了(1987)。博士(工学)(2001)


 岡山から世界にSDGsで価値創造をしつづける研究大学岡山大学の研究力アップに、企業での32年の経験で貢献します。先端材料を起点に、それにとどまらない学際領域への応用に広がるよう支援いたします。さらに、社会実装を視野に入れて、先生方や学外の方と協働致します。

 

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シュヌヴィエ ベルナール Bernard CHENEVIER, Ph.D.

特任教授、特別リサーチ・アドミニストレーター
担当:国際連携強化と国際認知度の向上を目的とした研究マネジメント
フランス、グルノーブル大学で物理学科Ph.D.コース修了後、CNRS(フランス国立科学研究センター)の研究員となる。 2001年にCNRS研究ディレクターとなり、研究所長を務めるなど、研究マネジメント業務にも従事。


以下の3つの戦略を軸に、"Think global, research global" なアプローチで岡山大学の研究力強化に貢献します。

  1. 海外、特にヨーロッパでのプロモーション活動を通し岡山大学における研究の世界的認知度向上を目指します。
  2. 若い優秀な研究者が海外の名高い大学や研究施設とのコラボレーションをスムーズに始められるためのサポートをします。
  3. 世界的レベルの研究者を招聘し、岡山大学の研究チームとの共同研究を促進します。

古矢 修一(ふるや しゅういち) Shuichi FURUYA, Ph.D.

副理事(研究担当)
中性子医療研究センター 副センター長、特任教授
特別リサーチ・アドミニストレーター
医療系本部 副本部長

担当:国際最新医療・創薬分野
東京大学大学院薬学系研究科博士課程修了。博士(薬学)、薬剤師


 企業での経験を皆さんに伝え、一緒になって研究を面白くしたいと思います。先端医療分野、希少難病研究とその支援に興味があり、これら領域に関係される先生方を支援していきたいと思っています。同時に、将来にわたり社会に良い影響を与える研究・科学分野について多くの先生方から学んでいきたいです。

 

 

佐藤 法仁(さとう のりと) Norito SATOH, Ph.D.

主任リサーチ・アドミニストレーター・副理事(経営力強化担当)
内閣府 上席科学技術政策フェロー

担当:国際最新医療・創薬分野、オープンイノベーション・産学共創分野、科学技術・イノベーション政策
岡山大学東京オフィス駐在
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科修了。博士(歯学)


 これまでの産学官の多様な経験を活かし、基礎からイノベーションまで、分野の域を超えて「共感」できる新たな教育研究を構築していきたいです。そして、「岡山大学ならではのURA」として、研究面での大学運営・管理(マネジメント)を着実に実施し、皆さんとともに「リサーチ・ユニバーシティ:岡山大学」の構築とわが国の研究力の強化促進を図って行きたいと思います。


宇根山 絵美(うねやま えみ) Emi UNEYAMA, Ph.D.

主任リサーチ・アドミニストレーター
担当:革新的材料・活用技術分野、国際連携強化
英国レスター大学化学科Ph.D.コース修了。Ph.D.


 岡山大学にある優れた研究・技術を幅広くアピールしてゆき、国内はじめ海外の研究機関と協働することで岡山大学の研究が新たな展開をする可能性を探りたいと思います。このことは同時に、岡山大学がグローバルな教育・研究活動の場となり国際的認知度向上にも繋がるのではと思っています。

 

 

松本 匡史(まつもと まさひと) Masahito MATSUMOTO, Ph.D.

主任リサーチ・アドミニストレーター
担当:生命科学分野、研究力分析・解析
岡山大学大学院自然科学研究科博士課程修了。博士(工学)


 これまで研究に携わってきた経験を活かして研究者の立場に立った研究支援を行い、 岡山大学の研究力強化に努めていきたいと考えています。岡山大学の優れた研究成果を、先生方と共にさらに発展させ、岡山大学を活性化させることができればと思っております。


URA支援事務職員(3名) 

岡山大学が日本の研究活動の牽引大学となれるよう、URAの活動を事務支援担当としてバックアップしています。弊室主催のシンポジウム、ワークショップ、セミナー等の開催を支援し、また外部のセミナーや研修等で情報収集を行い他機関とのネットワーク強化にも努めています。