メンバー

岡山大学URAは、学長直属として配置され、研究担当理事・副学長と共に行動する執行部の研究ブレーン組織です。
岡山大学URAは、研究面における大学の運営・管理を行う研究系高度マネジメント人材です。研究支援を行うサポート人材ではありません。
岡山大学URAは、研究面で本学(組織)を代表し、産学官それぞれの組織に対して、経営的判断をもとにして「組織対組織」で対応する研究系の経営管理者です。
岡山大学URAは、その職務を如何なく発揮するために、わが国のURA初となる「企画業務型裁量労働制」、上下関係のない「フラットな組織」などで運用されています。

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古矢 修一(ふるや しゅういち) Shuichi FURUYA, Ph.D.

リサーチ・アドミニストレーター副理事(研究担当)
担当:国際最新医療・創薬分野
東京大学大学院薬学系研究科博士課程修了。博士(薬学)、薬剤師


 企業での経験を皆さんに伝え、一緒になって研究を面白くしたいと思います。先端医療分野、希少難病研究とその支援に興味があり、これら領域に関係される先生方を支援していきたいと思っています。同時に、将来にわたり社会に良い影響を与える研究・科学分野について多くの先生方から学んでいきたいです。


花岡 千草(はなおか ちぐさ) Chigusa HANAOKA, Ph.D.

上級リサーチ・アドミニストレーター
担当:研究成果のプロモーション活動及び各種研究管理・外部機関との折衝
岡山大学東京オフィス駐在


 京都大学大学院農学研究科修士課程終了後、農林水産省勤務。森林・環境・木質バイオマス等の政策に従事。文部科学省で「第2期科学技術基本計画」における地球・環境研究を推進、環境省で環境影響評価担当として、東日本震災復興も対応。その間、博士(工学)(岡山大学大学院)。現在、行政政策と大学を結ぶ取組、特に動植物・バイオマス関連研究や環境研究に異分野融合研究手法で新しい視点を持ち込み、岡山大学の研究ポテンシャルの強化に向けたマネジメントをしています。

 

 

シュヌヴィエ ベルナール Bernard CHENEVIER, Ph.D.

上級リサーチ・アドミニストレーター
担当:国際連携強化と国際認知度の向上を目的とした研究マネジメント
フランス、グルノーブル大学で物理学科Ph.D.コース修了後、CNRS(フランス国立科学研究センター)の研究員となる。 2001年にCNRS研究ディレクターとなり、研究所長を務めるなど、研究マネジメント業務にも従事。


以下の3つの戦略を軸に、"Think global, research global" なアプローチで岡山大学の研究力強化に貢献します。

  1. 海外、特にヨーロッパでのプロモーション活動を通し岡山大学における研究の世界的認知度向上を目指します。
  2. 若い優秀な研究者が海外の名高い大学や研究施設とのコラボレーションをスムーズに始められるためのサポートをします。
  3. 世界的レベルの研究者を招聘し、岡山大学の研究チームとの共同研究を促進します。

武田 穣(たけだ ゆたか) Yutaka TAKEDA, Ph.D.

上級リサーチ・アドミニストレーター
担当:バイオ・基礎生命科学・環境科学分野、産学連携分野
東京大学大学院理学系研究科修了。理学博士、名古屋大学名誉教授


 名古屋大学では、国際協力、産業クラスターの立ち上げ・運営、社会人人材育成、URA組織の立ち上げ・運営、農林水産六次産業化支援、サイエンスコミュニケーション等、分野にとらわれない活動に10年以上携わってきました。これらの経験を活かして、岡山大学の研究と地域社会を繋ぐようなプロジェクトに係わりたいと考えております。

 

 

佐藤 法仁(さとう のりと) Norito SATOH, Ph.D.

主任リサーチ・アドミニストレーター・副理事(企画・評価・総務担当)                        内閣府 科学技術政策フェロー
担当:国際最新医療・創薬分野、人文・社会科学分野、科学技術・イノベーション政策
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科修了。博士(歯学)


 これまでの産学官の多様な経験を活かし、基礎からイノベーションまで、分野の域を超えて「共感」できる新たな教育研究を構築していきたいです。そして、「岡山大学ならではのURA」として、研究面での大学運営・管理(マネジメント)を着実に実施し、皆さんとともに「リサーチ・ユニバーシティ:岡山大学」の構築とわが国の研究力の強化促進を図って行きたいと思います。


宇根山 絵美(うねやま えみ) Emi UNEYAMA, Ph.D.

リサーチ・アドミニストレーター
担当:革新的材料・活用技術分野、国際連携強化
英国レスター大学化学科Ph.D.コース修了。Ph.D.


 岡山大学にある優れた研究・技術を幅広くアピールしてゆき、国内はじめ海外の研究機関と協働することで岡山大学の研究が新たな展開をする可能性を探りたいと思います。このことは同時に、岡山大学がグローバルな教育・研究活動の場となり国際的認知度向上にも繋がるのではと思っています。

 

 

松本 匡史(まつもと まさひと) Masahito MATSUMOTO, Ph.D.

リサーチ・アドミニストレーター
担当:生命科学分野、研究力分析・解析
岡山大学大学院自然科学研究科博士課程修了。博士(工学)


 これまで研究に携わってきた経験を活かして研究者の立場に立った研究支援を行い、 岡山大学の研究力強化に努めていきたいと考えています。岡山大学の優れた研究成果を、先生方と共にさらに発展させ、岡山大学を活性化させることができればと思っております。


URA支援事務職員(3名) 

岡山大学が日本の研究活動の牽引大学となれるよう、URAの活動を事務支援担当としてバックアップしています。弊室主催のシンポジウム、ワークショップ、セミナー等の開催を支援し、また外部のセミナーや研修等で情報収集を行い他機関とのネットワーク強化にも努めています。